俳優の三山凌輝(みやま りょうき)さんは、ソロアーティスト「RYOKI MIYAMA」としての活動でも知られ、英語力が芸能界トップクラスと言われています。
今回は
- 三山凌輝(みやまりょうき)さんの英語力はどのくらい?
- 三山凌輝さんが英語ペラペラの理由5つ
- 三山凌輝さんの英語力がわかる動画
について調べました。

三山凌輝の英語力はどのくらい?
三山凌輝さんの英語力は、日常会話はもちろん、インタビューや舞台挨拶でも通訳なしで対応できるレベルと言われています。
TOEIC900点相当の映像エディターが三山凌輝さんの英語を聞いて「帰国子女に違いない」と断言したほど。実際には帰国子女でも大学留学でもなく、幼少期の経験と本人の努力によって培われた英語力です。
芸能界でも英語が話せる俳優・アーティストはいますが、三山凌輝さんのようにライブ中も自然に英語を使える人はそう多くありません。
三山凌輝が英語がペラペラな理由5つ
① インターナショナルスクールに通っていた

三山凌輝さんは3歳〜小学2年生までインターナショナルスクールに通っていたそうです。
インターナショナルスクールとは、日本に住む児童が英語で教育を受ける施設。授業・学校生活・先生や友達とのコミュニケーションはすべて英語です。
3歳からということはプリスクールに通い、ネイティブと英語生活をしていたと思われます。大人になってからの英語学習と違って、幼いころからネイティブ英語に触れて生活している人は何かを考えるときも英語になるとのこと。
三山凌輝さんの英語が自然でスピーディーなのは、きっとこの幼少期の経験からでしょう。
② 2年間海外留学していた
三山凌輝さんはオーストラリアとアメリカに1年ずつ、計2年間海外留学していたそうです。
時期は不明ですが、小学6年生で芸能事務所に入っていることを考えると、3歳〜10歳ごろの間のどこか2年間ということになります。
海外生活でネイティブ英語に触れたことはもちろん、自分の意志を相手に伝え、自己表現をする大切さを学んだそうです。物怖じせずどんどん英語を使うことで、ますます上達していったのでしょう。

③ アクティブな母親のおかげ

3歳からのインターナショナルスクール通いは、幼い三山凌輝さん本人が「行きたい!」と言い出したそうです。費用も高く大変だったと思いますが、親が子供の意思を尊重して実現したのだと思います。
海外留学も、お母さんの突然の「アメリカに行くから!」宣言により家族で引っ越したとのこと。費用的にも精神的にも大変なことですが、行動力と決断力のあるパワフルなお母さんのおかげで、三山凌輝さんは英語にどっぷり浸れる幼少期を過ごしたのですね。
また、小学6年生のときに三山凌輝さん本人が決めた芸能事務所への面接にも、親御さんが愛知県から東京まで同行されています。
④ 英語が好きという気持ち
三山凌輝さんはインタビューの中でこう話しています。
勉強は嫌いだったんですけど、英語だけは好きだったのは、コミュニケーションの幅が広がるからだったんです。自分にとってプラスになると思ったからやりたかったし、好きなんだと思います。
マイナビ学生の窓口より
三山凌輝さんはコミュニケーション能力が高いと言われていますが、これも英語生活で培われたものでしょう。英語を話せることで他者とのコミュニケーションの幅が広まり、ますます英語が上達する。とてもいい循環ですね。
自分は死ぬまでに5ヵ国語をマスターしたいと思っているんです。英語を話せたことで自信が持てたし、話せる言語が増えるほど、人とのつながりが増える大事な武器になると思ったんです。
マイナビニュースより
語学を学ぶにはこの気持ちが一番大切なんでしょうね。
⑤ 海外進出への強い意志

三山凌輝さんは俳優としてのハリウッド進出を長年の目標としており、かつてこう語っていました。
英語を話せるので活用したいですし、表現の幅が海外に向いていると思う瞬間も多いので。最近は配信系で海外と合同で制作されている作品もあるので、そういうものに挑戦できるように頑張りたいです。
マイナビニュースより
2025年にBE:FIRSTを卒業し、ソロアーティスト「RYOKI MIYAMA」として再スタートした現在も、その気持ちは変わっていません。2026年4月の27歳バースデーコンサートでも英語を交えたMCやパフォーマンスを披露しており、英語力を活かした国際的な活動への意欲は増すばかりです。
幼いころの海外経験だけでなく、夢に向かって今も英語を磨き続けているからこそのレベルですね!

三山凌輝の英語力がわかる動画
まずはTOEIC900点の映像エディターCONYさんによる英語解説動画です。三山凌輝さんの英語力に驚き「帰国子女に違いない」と断言するほどです。
こちらはScreamのライブ映像についてのMTVの動画
ちょっと懐かしいです。
ビーファーストとしてデビューしてすぐのすごい懐かしいリョウキさん見たくなったので置いときます。まだ天下井さんになる前ですが、中の人がバチボコ英語喋ってます。顔天才トーク天才です。#RYOKI #リョウキ #天下井さん#三山凌輝 pic.twitter.com/ihsvEF5y2k
— ?みるく?THE RYOKI? (@milk_besty) December 4, 2022
超高速ラップでパフォーマーとしての迫力を見せつけました。
どの映像も何度も見てしまいますね
よくある質問
まとめ
三山凌輝さんの英語力がネイティブ並みと言われる理由をまとめると…
- 3歳〜小2のインターナショナルスクール生活で英語が「考える言語」になった
- オーストラリア・アメリカ計2年の海外留学で自己表現力が育った
- 行動力あるお母さんのサポートで贅沢な英語環境を得た
- 「コミュニケーションの幅が広がる」という実感が英語好きにつながった
- 海外進出という明確な目標が今も英語力を磨き続ける原動力になっている
幼少期の環境と、その後も英語を使い続けてきた積み重ね。そして「5ヵ国語をマスターしたい」という大きな夢が、三山凌輝さんの英語力を支えているのですね。
RYOKI MIYAMAとして新たなステージに立った今、英語力を活かした国際的な活動がますます楽しみです!

